すこぶる体調が良くなる私の手段(よい子は真似できないかも)

世間では今 とても すごく それはそれは 働く人がいなさすぎる!!という悩みのある店がたくさんある。私は飲食店もデイサービスも所属している為、どちらも人手不足なのは実感しまくっている。  年末にぎっくり腰で来院した建築屋さんも「腰をやられて仕事にならないから代わってくれ~」と頼まれた直後に自分が痛めたそうで、代わりもいなく断るしかなかったようで。

時季的な問題だけでなく、技術者という職業も 本当になり手がいないのだそうだ…
日本、東京にはこんなにも人間が溢れているのに、何故こんなに働く人がいないのか 不思議である。私のようなビンボー人は 仕事を貰えることがありがたいことなのに、そんなに 働かなくて生きられる人がいるのか…
ここのところ コンビニやスーパーなども、深夜営業や正月営業をしているとブラック企業扱いのせいか そこのところだけ昔に戻ってきている。

私は別に賛成でも反対でもない。営業したければすればいいし休みたければ休めばいいと思う。問題なのは、働かない人が働いている人の苦労を知らずにクレーマーと化す というのがひとつあると思う。

1月2日に 母と墓参り帰りにヨーカドーのお蕎麦屋さんに行ったが(他にトンカツ屋と寿司屋しかなく他は無くなっていた) 席はガラガラ空いているのに 入り口で名前を書いて外で並ぶようになっていた。飲食店で働く私は 店員が足りないであろうことは想像できたので「あ゛~…手伝いたい…!!」と思った。他に待っていた老夫婦達も たまたま優しい人達で理解していたようで良かったが、この1日できっとクレーマーが出て、夜までの営業にウンザリしている店員さんの心の声が聞こえるようだった…去年少しだけネットニュースで話題に上がった サイゼリアだったかデニーズだったか「スタッフがいません、1人で営業しています」みたいに正直に書いておけばいいのになぁ  と思いつつ。たぶんバイトリーダーがいたのか、エリアをばらけさせずに、一組帰したら片付けて一組入れる くらいのゆとりを持ってやっていた…お蕎麦の出方も一つずつだったから 厨房も1人だったのかな…

私も母も定食を注文した。定食にはそば団子が二つ付くのだが、私のお盆の小皿には何も入っていなかった…まぁ…仕方無い…単品デザートで団子頼んだからいいんだ…むしろ団子乗せ忘れてしまった店員さんが可哀想になってしまった…そして血圧が高いと心配している母が、年1とは言え そば屋に来ればカツ丼定食なんか食べるもんだから そっちの方が気になるわい。 正月には私に何か食べさせたくて きんぴらとかなますとか漬け物とか大量に作るので、私が食べないと母が食べることになるため、実家に寄り ジップロックで3袋詰めて持って帰った。

今や母と娘二人きりの家族ではあるが、今どきの友達親子とは違い お互いがお互いを心配し、お互いにやんややんやと言われるのが煩わしいので、けっこう面倒くさい。若ければそんなには心配しないのだけど、母は一昨年の年末に生まれて初めての大けが、肩の脱臼骨折をしてから 色々ガタが来て弱っている。元々気合いだけで生きている人なので、無駄な無理はするくせに、こちらから見れば ちゃんとした方法でリハビリすれば姿勢くらいは治るのに…私より更にアナログな母は、必要な情報を得にくい。

ヘルパーといってもセミプロみたいなものだから体のことはあまりわからない。しかも ヘルパー先のワガママなおばあちゃん(他のヘルパーさんがさじを投げた人をあてられるらしい)としか会話をすることがないので、認知症も心配だ。友人もいないし他のヘルパーさんとも会うことがないので どうしたものかほんとに…
こういう時きっと世間では 家族に医療従事者がいると安心 的なイメージなのだろう、私も昔はそう思っていたのだけど、実際 身内とはとても難しいのである。仲良し親子でお互い素直なら簡単なことなのに…
難しいことは親子関係だけではない。 他力本願な患者さんはもちろん、デイサービスのような人数の多いところのリハビリも とても難しい。去年9月から運動指導をやらせてもらっているが、スタッフや利用者さんとの関係性ではなく、やはり一番「必要な時間をかけられない」ところが、ずっとモヤモヤポイントだ。

デイサービスの利用者さんは体力がない人が多いし、私の「安全」に対するレベルが デイサービス側とは少しずれている。大人数を扱うというのは心配しすぎるくらいに心配しないといけないようなのだ。 なんにしても 体力のない利用者さんが しっかり歩けるまでには、このたかだか10~15分、週に1、2回やっても 無理がある気がする。しかしそうなると、パーソナルトレーナーをつけて毎日少しずつ 休みながら ってなる訳だから、よっぽどのお金持ちじゃなきゃできないワザだ。

「お風呂に入れるから」「半日家以外で過ごせるから」利用者さんもスタッフも ある程度割り切って考えないと辛い業界だ。
いつもセクハラしてくるおじいちゃんや、指導者毎に変わるリハビリを楽しみにしてくれているおばあちゃん、姿勢や安全な動き方に気をつけ始めたおばあちゃん…あの方々には助けられている 気持ち的に。 私は昔から仕事先のお客様には恵まれていて良くしてもらうことが多い。もしこれも「親子は似る」事であれば、母のお客さんも優しい人だと良いのだけど…
長くなってしまいましたが…

年末年始 皆さんはいかがでありましたか?私の周りは インフルエンザやぎっくり腰が流行っていました。私だけは元気で。
11月12月と カラオケレストランの「皆の休憩回しの為の2時間出勤」が詰め詰めであったのですが、帰りは私鉄の分は歩く為 毎日のように 山手線もしくは京浜東北線の終電→ラーメン→40分強の早歩き   をしていたのが良かったらしく、12月はすこぶる体調が良かったのです、毎日ラーメン食べても太らなかったし… いつもならあの店に行くと たばこや香水の刺激で咳が止まらなくなるのに それも最近無い。眠いけど。  なんならずっと12月でも…とは思えないくらい店は戦場でしたけど。
ワーカホリックな私は 元旦 2日で 腰痛…無限睡魔…
しかし2月には恐怖のイベント「施術管理者研修」「確定申告」があるので そこをクリアしないと私の年は明けないのです(;_;)
何はともあれ 皆様が病気やけがをせず 健康になれるよう願っています!!

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