世間のお母さん達に言いたいこと

 

今年の夏は野菜も元気がありませんでしたね。
私、清野は前回「揖保の糸が大好物」と書きましたが、同じくらいにキュウリが大好きです。年々値上がりするキュウリ(に限った事でもないけど)はセールの時には10本くらい(3本売りなので9本か12本)買って、どんぶりいっぱいにして食べていましたが(めっちゃトイレ近くなる)

ここのところ高い上に質が悪くて。先日、失敗した時のために6本に抑えて買いましたがやはり中身はヒドい質でした。ポリポリさっぱりみずみずしいというキュウリの良いところを全部無くした感じ…とても食べられなくていまだに継ぎ足しの鍋(実際に鍋で調理しているわけではない)で毎日煮詰められています…
でも、一番困っているのは農家さんですね。人間がどんなに頑張っても自然には勝てないし、広い畑で売れる野菜が作れない。こんな辛いこと無いですね、生きていくって大変…

できるだけ農家さんの野菜買ってあげたいけど、こちらも節約している身…最近はモヤシに頼り切っているけど、薄利多売のモヤシ農家さんも今の金額じゃ儲けないらしいですね、感謝していただいています…だから飲食店で注文したのに食べないとか、飲んだくれて料理を汚す人とか、お客さんとしても嫌だし、絶対友達にはなれない。

整骨院に来る方達は話を聞いている分にはけっこう食事に気を使っている人は多い。私の友人もいつの間にやら意識高い系になっていて、ローズヒップティーなんか飲んじゃってスポーツ始めちゃったりとか(エライ!!)

私の母も、自分にも子供にも厳しい人なので、私のこの「体だけは頑丈」な理由は母のスパルタのおかげでしょう。
今汗腺が退化しているのか汗がかけないという人意外といますよね、うちの患者さんにも何人かいて、夏は熱がこもってしまって辛いみたいです。もしこれが子供の頃からの生活環境が原因であるならいち早く若いお母さん達に気付いてもらえると良いのですが…

弱いから厳しい環境に置きたくない、厳しい環境に置かないから弱くなるの繰り返しなんでしょうか、難しいですよね…
しかし、体を動かす習慣は子供のうちに作ってもらいたいですね!!

習慣が無いから大人はわざわざ運動するという行為が億劫なんです。

体に必要なことは子供のうちから染み込ませねば!です。
首を真下に向けてだらんと寄りかかっている子供は親が注意してあげないと体が悪くなっていきますよ。スマホに夢中になる前にもっと面白い物が見つけられたらいいですね。

 

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